外泊〜退院
入院生活4日目の朝、検温のときに看護婦さんから、「先生から聞いておられますか?午前の検診のときに先生の許可がでたら、退院ですよ。」と言われました。

私は期待で胸がふくらみました。

でも、その日は祝日だったので、「退院は無理じゃないの?」と半信半疑に…

で、待つこと2時間…

こんなに時間って経たないものかと、ちょっとイライラ。(実は4日もお風呂に入ってないので、頭がかゆくてイライラしていたのもあった。)

やっと、先生が登場!が、初めての先生。(ずっと、同じ先生が検診してくれていた)

大丈夫かな…疑心暗鬼になりながらも、静かに診察が終わるのを待つ。

「うん、じゃあ外泊してみようか!」

先生の言葉に、???と思って、「が、外泊ですか?」と私。

「抗生剤、点滴じゃなく飲み薬になったから、きちんと効いてるか検査しないといけない。でも、今日は休みだから、検査は明日になる。調子よさそうだし、薬も飲めているし、様子見を兼ねて、外泊してみよう。」

と先生の説明。

そして、昼過ぎに無事に病院を脱出しました。

帰宅してすぐしたことは、お風呂。4日ぶりのお風呂は気持ちよかった〜〜♪♪♪

その夜は久しぶりに川の字に寝ました。

そして、朝…
息子の幼稚園の前に病院へ戻らないといけないので、旦那に送ってもらって、病院へ。

息子は悲しそうな顔をしてましたが、「後でね」と告げると安心した顔で幼稚園へ行きました。

娘は「病院に行きたくない〜!入院はイヤなの〜!!」と大泣き。
でも、病室に入るとシュンと大人しくなりました。
で、すぐに検査。

「お母さんは外で待っていてください…」

と部屋の外で待たされること5分。娘の絶叫に胸が痛い。

そんなこんなで検査は終了。その後待つこと3時間。

検査結果はOKでした。ギリギリ午前の退院に間に合って、12時半に無事退院しました。

入院は家族を巻き込む大事件でした。やっぱり健康が一番ですね☆
【 2006/08/23 23:18 】

出来事 | コメント(0) |
入院生活3日目
3日目となると、元々お話好きの娘。看護師さんを捕まえて話をするようになりました。

そして、いつものごとくお転婆さんに変身。

点滴してるにも関わらず、ベッド上を走り回ったりジャンプしたり…
ベッドがギシギシいって壊れるんじゃないかと、内心ビビリまくってました。

午前の診察のときに、点滴の機械の『ピーピー』という警告音が鳴り出して、大騒ぎ。

どうも、血管が詰まってしまったらしい。
元々、血液というのは異物を確認すると、保護のために固まる性質があるらしく、娘の場合は抗生剤に反応して、血液が固まってしまったらしい。乳幼児の血管はとても細いので、詰まりやすいんだとか…

「思い切って点滴はずして、抗生剤を飲むほうにしようか!」

という先生のひとことで、点滴を外してもらいました^^

が、点滴を外したとたんに、娘の行動範囲は広がって収拾がつかなくなりました。

そんな娘を見て看護師さんが、「子供の点滴中のストレスって大人が思っている以上にすごいんです。だから取れたとたんにジッとせずに動き回っちゃうんです。」と優しい言葉を言ってくれて、てっきり怒られると思っていた私は感動しました。

お昼になって、息子が父と弟と共にお見舞いにやってきました。

私を見て、何か言いた気にモジモジする息子。
「ジュースを買いに行こうか?」とソッと声をかけて、息子と自動販売機へ。

私:「どうしたの?」

息子:「あのね、昨日少し泣いちゃったの。ごめんなさい…」

私は胸が痛くなりました。そして息子をギュッと抱きしめて、「帰ったらいっぱいギュってするからね。もう少し我慢してね。」と言いました。でも、それ以上の言葉はでませんでした。私も寂しいのをこらえてる息子の姿が切なくて泣いてしまったからです。

その後、息子は元気に帰って行きました。



―つづく
【 2006/08/09 12:23 】

出来事 | コメント(0) |
入院初日〜2日目
読む方の参考になればと思って、入院生活を振り返ってみました。

抗生剤を飲んでいたにも関わらず、40℃の高熱を出した娘。
翌日には熱も下がり、ケロッとしていたけど、救急病院で「抗生剤のんでるのに、この熱はおかしい!朝一番でかかりつけの病院に行きなさい。」と言われてたので、朝一番でかかりつけへ。

私は熱も下がってるし、本人もかなり元気なのでたいした心配もせず、軽い気持ちで待合室で待っていました。

夕べの熱の話をしたとたん、先生の顔つきが変わって、「おかしい…」と言って、簡単な血液検査をしました。

体内の炎症値が異常に高く、「何か悪さしてる菌がいるはず!」と、そのときに思いつく検査を全部してくれました。
レントゲンでは、「肺炎まではいかないかもしれないけど、肺が汚い。」と言われ、「でも、菌が特定できない。午後にもう一度きてください。もしかしたら、値が落ち着いてるかもしれない。」とのことで、もう一度出直すことに…

そのときの娘はやっぱりとても元気。

そして夕方、もう一度血液検査したら、朝以上に悪い値がでて、大きい病院への紹介状を渡されました。

6時過ぎに、紹介された病院へ行って、いろんな検査して…
8時前に出た結果は「入院してください。肺炎です。炎症値も異常に高いです。抗生剤を飲んでこの値なら全く効いてないということなので、入院して点滴で直に抗生剤を入れて様子をみたい。」とのこと。

部屋の準備やらなんやらで、部屋に案内されたのは、9時をまわっていました。

娘は「帰りたい〜!病院いやだ〜!点滴外して〜!」と大泣き。患者さんの服も嫌がって着替えようとしない。そんな娘をなんとかなだめて、初日は終わりました。

2日目は、慣れてきてずいぶん落ち着き泣くことはなくなったけど、ちょっとした際に思い出しては「点滴外して〜!おうちに帰りたい〜!」と言い出すので、ほとほと困りました。

付添い人のベッドや布団がなく、私は部屋の長いすで就寝。たまに娘が泣いて横で寝るけど、子供用の囲いつきの小さなベッドなので、私は丸まって横に寝ました。毛布も子供用の小さいのが一枚あるのみ。

私は寒くてたまらず、翌日の夜に旦那に毛布をもってきてもらいました。


―つづく
【 2006/08/09 02:08 】

出来事 | コメント(0) |
ふぅ。
なんだか、バタバタと慌ただしい毎日。

それにしても、毎日暑い!暑い!!暑い〜!!!

夏の選抜も始まって、時折聞こえてくる歓声。これも夏の風物詩かな。

子供たちは、「野球や!」と無邪気にはしゃいでる。

現在5歳のかわいい息子も、いずれはむさくるしい男になっていくんやろうなぁ…

もうすぐ、3歳になる娘ちゃんも、コギャル(別にコギャルに文句はない)のようになったら嫌やなぁ。二人ともごくごく普通の人になってください。

私自身、流行りものとか貴金属、ブランドに全く興味がないので、子供たちは反対にめちゃくちゃ興味持つかも知れんなぁ。

まあ、そうなれば自分で稼いで好きなように生活してくれたまえって思う今日この頃。

子供たちに自立心が芽生えてしまって、ちょっと拗ねてる母のつぶやきでした。
【 2006/08/07 01:17 】

つぶやき | コメント(0) |
厄落としだったのかな…
ブログ、大変ご無沙汰してしまいました。

実は調子の悪かった娘が、肺炎で入院となってしまって、無事に退院した後は、入院中に情緒不安定になってしまった息子のケア。

息子が少し落ち着いたら、また娘の高熱。(退院後一ヶ月も経ってなかったので、再発かと不安になりました。)

娘が落ち着いたとたんに、息子の発熱。しかも、4日間も夏が下がらないうえに、夏風邪っぽくなくてウイルスの特定ができなかったので、かなり心配しました。

子供たちが元気になったとたんに、私がダウン。今回は今までにないくらいきつかった…

やっと落ち着いて、PCに向かう時間ができました。

また、ネタがたくさんできたので、順に書いていきたいと思います。

これを読んでる皆様も、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
【 2006/08/03 23:41 】

出来事 | コメント(0) |
| ホーム |


メロメロパーク